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「とっとり地域自治研究所」が設立される

待望の「とっとり地域自治研究所」が設立されました! 

 

<1年5ヶ月準備を経て>                                       11月17日とりぎん文化会館で「とっとり地域自治研究所」設立総会が開催されました。2017年6月設立準備会発足から1年5カ月の準備を経て設立。この間「全国小さくても輝く自治体フォーラムin岩美町」参加、「人口減少に負けない地域づくりフォーラム」開催など、住民自治・地方自治の発展の視点で取り組んできました。鳥取医療生協は趣旨に賛同し設立めざす活動に積極的に参加してきました。                                 

<参加者全員で議案確認>                            オープンミニコンサート「鳥取男声合唱団エルダーブラザーズ」の合唱に続き、代表世話人・藤田安一鳥大名誉教授の開会挨拶。その後『地方から住民と地方自治が輝く時代をつくる』と題して、岡田知弘全国研究所理事長・京都大学大学院教授が記念講演を行いました。引き続いて議事に移りました。「設立準備会の経過報告」確認。続いて「規約」を副代表世話人の野津和功鳥取短大名誉教授が提案。「初年度の事業活動方針」「初年度予算」を池成福已事務局長が行い、質疑・応答の後、参加者の拍手で確認。「新役員選出」確認の後、新理事・監事を代表し藤田理事長が挨拶を行いました。    

<なぜ、今、とっとり自治研設立か>                                          自治研設立の意義、大切さは次の通りです。①多くの県民、団体が地域の希望と活路を模索しています。②国の政策は県・市町村を舞台に展開しています。③地方発の政策提言と自治の担い手育成が必要です。④自治研設立は人権と住民自治の発展に大きく貢献できます。                                                                                                                                                                    <初年度の事業活動方針>                              ①調査・研究事業、②学習・交流事業、③広報・宣伝活動、講師派遣事業、④東部、中部、西部の活動基盤づくり、⑤他団体・グループとの連帯・連携、⑥組織づくりと理事会活動、⑦事務所設置と事業推進の7つの柱で進めます。                       

<今後“学ぼう、つくろう、住民主人公の地方自治”の視点で調査・研究、学習と交流活動を広げる>                                    2019年秋「人口減少に負けない地域づくりフォーラム(第2弾)」、2020年5月定期総会で総会議題と併せて「公開講演」開催します。多くの住民の皆さんの参加を期待します。

 ◇今号をもってしばらく休止と致します。

201811