お知らせ

6月以降の新型コロナ感染症に対する組合員活動方針

5/25に全国の緊急事態宣言が解除となり、公共施設の利用なども可能となりました。引き続き必要な警戒をしながらも可能な組合員活動を再開させていきましょう。
新型コロナウイルス感染症にかかわる6月以降の組合員活動方針になります。
みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

 

 基本方針

  1. ブロック会議、支部運営委員会、班活動は、3密を避け、感染予防対策をしたうえで短時間(1時間以内)での開催とします
  2. サロン・たまり場については、社協との協議を踏まえて進めていきます
  3. 事業所職員の組合員活動(班会・イベント・養成講座等)への参加は、参加は可能とします
  4. 不特定多数への健康チェック(青空健康チェック、イオンでの健康づくり企画など)は、しばらくの間中止とします
    (他単協の状況を共有しながら開催のめどを立てていく)
  5. イベント・集会等の開催については、県の方針を踏まえて屋内・屋外とも大声での発声・歌唱・声援、近距離での会話を避ける。また、十分な距離(可能なら2m以上)をとることを基本に以下の条件で開催を可能とします

    • 県外者は参加不可とします
    • 屋内イベントは、100人以下又は収容人数の半分以下での開催とし、適切な感染防止策(3密の回避、手指の消毒、マスクの着用、室内の換気等)を行うこと
    • 屋外イベントは、200人以下でマスクの着用のうえ人と人との距離を十分に確保できること
  6. 引き続き、組合員、地域の人々の安否確認、困りごとはないかの情報収集は行います
  7. 感染拡大の状況によっては、随時活動方針が変更になっていきます。その都度、対応方針を確認しつつ進めます

 

参考)鳥取県「新しい生活様式」より抜粋

  • 「三つの密」の回避(密閉、密集、密接)
  • 他の人との約2mの距離を空ける
  • 手洗いまたは手指消毒、咳エチケット
  • 外出時のマスク着用
  • 遊びに行くなら屋内より屋外
  • 発熱や風邪症状ある場合には行事に参加しない