お知らせ

とっとり虹の健康チャレンジコース紹介③ 「気軽に運動で筋力アップ」のポイント

(生協しんぶん8月号より)

運動習慣を含めた「生活習慣」は、年齢や性別・遺伝・仕事や教育・経験・家族構成・社会的背景など、個人的な背景と置かれている環境、個人の考え方や価値観、生活態度などが合わさって構築されていたものであり、簡単に変化をもたらすことは難しいと言えます。
しかし、動機付けやこうなりたいという欲求のもとに、自らの健康増進・保持のために生活習慣を改善しようと行動変容が起こり、健康習慣へとつながっていきます。

 

モチベーションの維持

運動にはモチベーションを維持する方法も大切です。すぐに達成できそうな小さな目標から実行し、段階的に目標を上げていくことも大事です。
まずは「週1回、10分間家の周りをウォーキングする」、そして「回数を増やしてみる」というように行うと達成感が得られます。

 

自分にご褒美・1人よりは仲間と一緒に

目標を達成するごとに自分を褒める・ご褒美をあげることも効果があります。
1人で頑張るより、同じ目標を持った仲間や、環境に身を置くことも継続するコツです。

 

世代ごとの運動

18歳未満

子どもはからだを使った遊び、生活活動、体育・スポーツを含めて、毎日60分以上体を動かしましょう。
幼児は様々な遊びを中心に、毎日60分体を動かしましょう。

18歳~64歳

歩行以上の強度の身体活動を毎日60分。
また息が弾み、汗をかく程度の運動を毎日60分。

65歳以上

強度を問わず、身体活動を毎日40分行いましょう。
安全面を第一に取り組みましょう。